会話のキャッチボールは必須です。

ファーストアプローチが成功して、うまくメール交換ができるようになっても自分が期待したような感じではないと思うことはありませんか?
最初はワクワクして相手から返事が来るのが待ち遠しかったのに、最近はちょっとそういう気持ちが薄くなってきた。もしくは、返信するのに時間がかかるということがある場合は、相手からの来たメールを自分が送ったものをよく読み返してください。

うまく会話がかみ合っていますか?自己完結メールになっていませんか
それができていたなら、相手にワクワク感を与えられていて、きっとそんなことにはならないでしょう。では、何が足りなかったのか。それは『言葉のキャッチボールがうまくいってないということ』と、『話の内容がうまく膨らませていないということ』だと考えられます。

仮に本当に相手とのメールのやり取りが楽しいものだったら、相手のタイミングにもよりますがどんなに忙しくてもすぐに返事が返ってくるでしょうし、自分もまたすぐ返信するのではないですか。

普通のメル友や相手にあまり魅力を感じてない場合、「返事するの、明日でもいいかな。」となってしまいます。でも待ちに待っていたものなら「今すぐ返事しなくちゃ。」となるでしょう。やはりそこには話の膨らませがうまくいっているかキャッチボールがうまくいっているかということが考えられます。

会話のキャッチボールはメールを楽しく続ける上では必須条件になります。ただ『質問してそれに答えて、また質問して』の繰り返しで成り立つものではありません。いかにお互いの話に食いついて話自体を膨らませていけるかにかかっています。

話を膨らますのは難しいと考える人もいる事でしょう。それならまずは、相手の話に耳を傾けもう一度キャッチボールをすることから始めてみましょう。

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  1. [...] 一つ目に、『相手から返ってくる返答の内容を想像して話題を出す』ということです。あらかじめ、自分から出したネタに対して相手がどんな返答をしてくるかを意識してメールを出してみましょう。相手と自分の会話のキャッチボールは必須ですからね。 もちろん自己完結型のものではなく、疑問符を相手に投げかけている内容のものが大事です。 [...]

  2. [...] 顔の見えない付き合いだからこそ、文面に自分の気持ちが入ってきます。そしてその気持ちが相手に伝わります。自分がどうでもいいような気持ちで書いたものは、どんなに内容が良くても相手の心には届きません。会話のキャッチボールは必須です。だからこそ心をこめて書くことが大事なのです。 [...]

  3. [...] 相手が返事を出しやすいように、相手に何か問いかける質問文を一つ入れてみてはどうでしょうか。それだけでぐっと返信しやすい内容に変わるはずです。メールは言葉のキャッチボールができないと話になりません。会話のキャッチボールは必須です。ですから、返信する内容の中に必ず疑問符のつく質問を一つは入れましょう。 [...]

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